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名古屋市立工芸高等学校2年生を対象とする現場見学会を開催しました

名建協のさまざまな社会貢献活動を企画・実行する企画委員会は令和3年7月7日(水)に名古屋市立工芸高等学校 都市システム科2年生の生徒40名を対象とした現場見学会を開催しました。

この見学会は、次世代を担う子どもたちにインフラ整備の必要性や建築土木分野の職業的魅力を伝えるために名建協が毎年行っているもので今回が3回目となります。(昨年は新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止になりました)
当日は、クラスターの発生を防止するため6つの班に分かれてもらい、班毎にジャンボタクシーを使って移動し、延べ24の現場を見学してもらいました。

学校出発直前に降り出した雨が一時どしゃ降りになる中、傘をさしての見学となりましたが、参加者は現場責任者からの説明を熱心に聞いていました。

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雨の中、合羽を着て作業をしている現場もあって、建設業特有の過酷さを肌で感じてもらう貴重な体験にもつながったではないかと思います。
後半は雨も小降りとなり、何とか無事予定の現場を全て見学してもらうことができました。今回の見学現場は道路・河川・上下水・区画整理・造園・公園管理など名建協ならではの多彩さで、将来ある皆さんにとって建設事業に対する視野の拡大と興味・関心を深める貴重な機会になったものと思います。

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最後に、この見学会にご協力頂いた全ての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。


[名建協企画委員会 委員長 近藤 正]