さる5月12日、名古屋市役所西庁舎にて「緑政土木局テクニカルセンターにおける連携事業に係る意見交換会」が開催されました。
当協会より近藤会長はじめ若手会員理事を中心に4社が参加し、緑政土木局からは加藤局長はじめ関係部署の皆様が参加されました。
緑政土木局技術指導課のもとで発足したテクニカルセンターは、同局の若手職員の技能向上やノウハウの伝承等を目的に各種研修をおこなっておりますが、今年度より受注者発注者の垣根を越えた市の土木行政の担い手の育成を目的として、年4回の予定で名建協会員と合同で研修をおこなうこととなりました。
会の冒頭に研修内容の紹介があり、その後研修内容についての意見交換会が行われました。
今後の研修内容に向けて「合同研修を通じ双方共通の課題解決ができないか」「受発注者の顔の見える関係を作れないか」等の活発な意見が飛び交い、両者の連携事業への期待の大きさが感じられました。
最後に参加者記念撮影をおこない、和やかな雰囲気のもと閉会となりました。
5/22(金)には名建協会員より講師を派遣し過去の災害対応をテーマに研修が行われる予定です。
6月以降は名建協会員も参加できる講習を予定しております。
会員各社の在籍社員であればどなたでもご参加できますが、各回とも会場等都合により受講人数に上限があり先着順になりますので、参加希望会員様は協会から案内があり次第早めに申し込みください。
連携事業へのご理解とご協力を今後ともどうかよろしくお願いします。
