記事一覧

名古屋市上下水道局との災害協定を一本化しました

名建協はこれまで名古屋市上下水道局との間で下水道施設を対象に災害協定を締結していましたが、今般、上水道施設についても災害協定を締結することで一本化を図ることができました。

このことにより従来以上に市と市民の命を守る名建協の取り組みが整いました。
建通新聞社のご協力により下記記事を掲載します。

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http://meikenkyou.or.jp/topics/data/upfile/232-1.pdf

第11回環境シンポジウムを共催します

名建協では愛建協・名古屋市などと共催して第11回環境シンポジウムを開催します。
詳しくは案内チラシをご参照の上、どうぞご参加ください。

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名建協主催の合同求人説明会を開催します。

来る平成25年12月10日(火)、名建協主催の合同求人説明会を開催します。
テレビ解説でおなじみの、三菱UFJリサーチ&コンサルティング・エコノミストの内田俊宏氏
を迎え、講演会を行います。


※詳細は下記画像をクリックして、PDFファイルをご参照ください。

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ロレックスにクォーツ式があったなんて!幻の電池式時計「オイスタークォーツ」のお話。

ロレックスにクォーツ式があったなんて!幻の電池式時計「オイスタークォーツ」のお話。
スーパーコピー n級 代引き
男の品格を左右する重要な小物、それは腕時計。どのスーパーコピー ブランド代引きのどんなデザインの腕時計を身につけるかで、その人の世界観や美意識、生き様が垣間見えてきます。

王道中の王道ROLEX。日本一、いや世界一知名度が高いロレックスですが、みなさんはロレックスのこと、ちゃんとご存知ですか?

なんとなくカッコイイから、資産価値が高いからと言って選ぶのはもったいない。なぜなら大人の男性にとっては身に着ける腕時計はご自身のステイタスとも直結します。

今回は、電池で動くロレックスのお話です。

現行モデルのすべてが自動巻きのため、ロレックス=機械式時計のイメージが強いですが、かつては電池で駆動するクォーツ式時計も手がけていたことがあったことをご存じでしょうか。

今回はそんなロレックスの「オイスタークォーツ」にスポットライトを当ててみたいと思います。

ロレックスは「3大発明」によりその地位を確立したと言われています。

(3大発明についてはこちらの記事に詳しく載っています)

その3大発明のひとつである「パーペチュアル」は1931年に発表され、世界初の360度回転ローターをもつ自動巻機構が誕生しました。その「パーペチュアル」での成功もあり、ロレックスは「自動巻式時計のトップメーカー」としての地位を確固たるものとしましたね。

そして1969年に世界で初めて腕時計用クォーツムーブメントの開発に成功し製品化したのは、みなさんもよくご存じの日本のセイコー。

ですが、そのわずか1年後にはロレックスもスイスで電気時計の研究をしていたCEH(Centre Electronique Horloger)協力の下、スイスの時計メーカーが共同で開発しクォーツムーブメント”ベータ21”を搭載したモデル「ベータクォーツ(Ref.5100)」を発表したんですよ!

およそ1000本生産されたと言われています。時代の流れに乗って誕生したベータクォーツですが、量産はされなかったのですね。

実用時計を追求するロレックスはそれから7年後の1977年、自社製のクォーツムーブメントを完成させ、デイトジャストとデイデイト、そしてチェリーニの3モデルで「オイスタークォーツ」を展開し、消費者に対して幅広い選択肢を提供すべく尽力しました。

このオイスタークォーツは35mmと同時期の自動巻きのデイトジャストより1㎜サイズが小さいのですが、実は外装的にも大きな違いがあります!

ケースとブレスをつなぐフラッシュフィット(弓カンとも言う)がないのがおわかりになりますでしょうか。

ケースとブレスレットが一体化するように直線的に作られたこのエッジの利いたデザインはまさに70年代特有のスタイル。

オーデマ ピゲのロイヤルオークや、ヴァシュロン・コンスタンタンのオーヴァーシーズのような“ラグジュアリースポーツ(通称ラグスポ)”の代表格であるモデルに見られる特徴です。ラグスポといえば今どのブランドも熱い視線を注いでいますよね。

そんなオイスタークォーツは2000年頃までの20年以上もの長い間生産された実はロングセラーです。現行品ではないので、巡りあえるかは運しだいですが、購入の際は「しっかりエッジが立っているか」そして「なるべく高年式(最近生産されたもの)」のものを選ぶとよいお買い物ができるようです。

そうそう、これはロレックスに限らずなのですが……クォーツ時計は電池がなくなるまで時計時計は時を刻み続けるためゼンマイの巻き上げは必要ありませんが、定期的なオーバーホールは必要なんですよ。お忘れなきよう。調子がよくないなぁと思ったらきちんと点検してもらいましょうね。

それではまた来週お会いしましょう!!

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