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第43回定期総会が開催されました

5月26日、名建協1階会議室で第43回定期総会が開催されました。今回の総会は新型コロナウイルス感染対策として書面議決を主として、会場には少人数の役員・幹事などが出席しました。
高山会長を議長とする総会では、2019年度事業報告、公益目的支出計画実施報告、2020年度事業計画・収支予算、理事・監事改選の件などの全議案が可決されました。
新型コロナウイルス問題が収束しない中で新しい事業年度を迎えた協会の各種委員会活動が、この先少しでも活発に展開されて地域社会に貢献できるよう努める所存です。

河村たかし名古屋市長から感謝状を授与されました

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前記の通り、名建協の新年互礼会席上で河村名古屋市長から長年にわたる協会会員一同の防災貢献に対して市感謝状が高山進会長に手渡されました。

名建協会員各社は万一の発災時にいち早く現場に駆けつけることはもちろん、日ごろからの市民の皆さんの防災意識醸成のための活動にも名古屋市と協働して積極的に取り組んでいきます。

令和2年の新年互礼会が盛大に開催されました

令和2年1月7日、名建協主催の新年互礼会が中区大須のローズコートホテルに約300名が集って盛大に開催されました。会員のほかに来賓として名古屋市の河村市長、伊東副市長はじめ各局局長・各部、市会各党派代表、市の外郭団体長、協会顧問弁護士、協会ビル二階に本拠を構えるNPO法人レスキューストックヤード代表理事など名建協とともに名古屋の安心安全なまちづくりに尽力される各界各位が文字通り勢揃いされ、会員も交えて大いに交流の輪が広がりました。

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開宴に先立って高山会長から「さらに一層、名古屋のまちづくりに貢献できるようご参集のご来賓各位には旧年の勝るご支援のほどを」と挨拶があり、来賓を代表して河村市長からは「皆さんからの提案は即実行していきたい。何でも持ちかけていただきたい」との力強い挨拶がありました。続いて長年にわたる協会の防災貢献活動に対して河村市長から感謝状が贈呈され、場内の熱気は頂点に達しました。

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開宴の口火を切る乾杯の発声は伊東副市長が担当され、「名建協の皆さんの変わらぬ
市政へのご協力を」との呼びかけを機に、会員一同大いに意気上がって杯を持つ手を挙げました。

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 令和2年も旧年と変わらず、名建協会員各社は市と市民の皆さんの期待にお応えしていきます。

会長会社の工事現場に中学生を迎えました

 さる10月24日、愛知県江南市の古知野中学校一年生6名が協会会長会社の株式会社服部組の工事現場を見学しました。この活動はキャリア教育の一環として同校からの受け入れ要請に応えたものです。
 当日は現場付近の中小田井コミュニティセンターで「土木・建設業とは」と題した座学を行い、中学生から現場担当者に「入社したいと思ったきっかけは」とか「なぜ土木と言うのか」といった鋭い質問も飛び、迎え入れた側にとっても貴重な機会となりました。
 その後、現場に移動して工事概要の説明に続いて簡単な測量体験なども行い、双方にとって充実した見学会を無事終えることができました。
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 今回の活動の経験を生かして名建協では引き続き会員会社による学校や市民の皆さんの工事現場見学を受け入れていきたいと考えています。

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