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名古屋城来訪者おもてなし清掃活動に参加しました

5月21日午前、伊勢志摩サミット開催に合わせて名古屋城を訪れる国内外の人々を迎えるための「おもてなし清掃活動」に会員有志約50名が参加しました。
この活動は「まちを美しくする会」や名古屋市の東・西・北・中の各土木事務所ほかと協働して行ったもので、名建協有志会員は4班に分かれて久屋大通公園一帯と名古屋城外堀周辺を熱心に清掃しました。
汗ばむような陽気の下で活動に参加した有志会員から「外堀周辺には思った以上にゴミが捨てられていた」「これで外国からの来訪者にも気持ち良く観光してもらえる」「すがすがしい気持ち」といった声が多数聞かれました。名建協では自主的な活動に加えて、今後も行政や関係諸団体に協力して各種貢献活動に取り組んでいきます。

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[報告:名建協広報委員・山田厚志]

「子ども防災デイキャンプ」の活動に協力しました

大型連休中の5月7日午前、名建協会員有志は名古屋市港区の「農業文化園・戸田川緑地」で開催された「子ども防災デイキャンプ」の活動に協力しました。
この催しは市内各区の防災団体が組織する「なごや防災ボラネット」ほかが主催、名建協のほか愛知県建設業協会、名古屋市港土木事務所などが協力して実施されました。
当日は親子約120名が参加して豪雨災害や大地震に備えて家庭や地域の自助力を高めるためのさまざまな活動に取り組み、このうち名建協会員有志は主に災害時に活躍する建設車両の展示コーナーの運営や土のう作りの指導、会員会社の山昇建設が提供した仮設材「ブラロード」を使った津波避難ゲームの活動などに協力しました。
参加した子どもたちからは「建設の車に触ったり乗ることができて嬉しかった」「土のうのつくり方や役割が分かった」「自分の命は自分で守る」などの声が聞かれました。
地域の安心・安全を守ることは私たち名建協会員会社の本業であると同時に大切な貢献活動でもあります。これからも機会あるごとに各種防災貢献に取り組んでいきます。

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[報告:名建協広報委員・山田厚志]

会員意見交換会が開催されました。

「名古屋建設業協会」の会員各社が、協会運営全般にわたっての
建設的な意見や提案を述べる場として、意見交換会が開かれました。

日時 平成27年11月17日(火)
   13:30~15:00
場所 名古屋建設業協会 大会議室
座長 川中副会長
   梶田専務理事
進行 杉本憲昭(杉本組 企画委員会委員)

川中座長から開会のご挨拶を頂いた後、司会者の絶妙な進行手腕により、
下記の議題に沿って終始和やかでありながら、真摯な意見交換が行われました。
1.年会費に関する件
2.役員選出の件
3.後継者に関する件
4.協会運営と情報公開(共有)の件
5.会員サービスの件
6.40周年記念行事に関する件

広報委員会としては、開かれた協会運営を目指して、これからも積極的に情報発信を行って参りたいと思いますので、皆様からも忌憚の無いご意見、ご提案をどしどしお寄せください。
よろしくお願い致します。
[広報委員会]

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小学生400人の現場見学会を共同開催しました

さる10月23日午前、市内中川区の近鉄伏屋駅の立体交差事業の現場に地元・長須賀小学校全校児童400人を招いて、現場見学会が開催されました。

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この催しは、立体交差事業の発注者である名古屋市緑政土木局が主体となり、近畿日本鉄道と共に名古屋建設業協会に共同開催の要請があって実現したものです。

当日は協会の地域自主活動組織である「港・中川・中村地域サポート会議」メンバー約30名が手分けして「受付け係」「働く車体験コーナー」「建設クイズコーナー」「測量体験コーナー」を担当して、子ども達に建設業の魅力や役割について楽しく学んでもらいました。

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そのあと、子ども達は完成した下り線(四日市方面)プラットホームを見学し、供用前の線路に降りて歓声を上げながら歩いていました。

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最後に協会から全校児童に災害時に役立つIDカードが内蔵できるホイッスルを寄贈しました。
この日の現場見学体験が、一人でも多くの未来の建設人を生む契機になれば、大変嬉しく思います。


[報告:名建協広報委員・山田厚志]