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小学生400人の現場見学会を共同開催しました

さる10月23日午前、市内中川区の近鉄伏屋駅の立体交差事業の現場に地元・長須賀小学校全校児童400人を招いて、現場見学会が開催されました。

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この催しは、立体交差事業の発注者である名古屋市緑政土木局が主体となり、近畿日本鉄道と共に名古屋建設業協会に共同開催の要請があって実現したものです。

当日は協会の地域自主活動組織である「港・中川・中村地域サポート会議」メンバー約30名が手分けして「受付け係」「働く車体験コーナー」「建設クイズコーナー」「測量体験コーナー」を担当して、子ども達に建設業の魅力や役割について楽しく学んでもらいました。

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そのあと、子ども達は完成した下り線(四日市方面)プラットホームを見学し、供用前の線路に降りて歓声を上げながら歩いていました。

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最後に協会から全校児童に災害時に役立つIDカードが内蔵できるホイッスルを寄贈しました。
この日の現場見学体験が、一人でも多くの未来の建設人を生む契機になれば、大変嬉しく思います。


[報告:名建協広報委員・山田厚志]

当協会所属の5社が、花と緑の屋外コンテスト「あいちの庭」で入賞されました。

愛・地球博記念公園(長久手市)で開催中(平成27年9月12日(土)~同年11月18日(日))の第32回全国都市緑化あいちフェア 花と緑の夢あいち2015において、当協会所属の5社の造園業者さんが、花と緑の屋外コンテスト「あいちの庭」に出展し、各々入賞を果たされました。
何れの作品も、「家族をつなげる庭、街をつなげる庭」をテーマに、造園や園芸の専門家が自慢の技術と知恵をふんだんに盛り込んだ庭園となっています。ご自宅のお庭や街の緑化空間の参考になる作品が揃っています。

受賞者は次の通りです。
金賞(国土交通大臣賞)
岩間造園㈱
野ら庵 NORA-AN 
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銀賞
㈱本陣
「あいちの田舎」と「街」をつなげる庭
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銀賞
丹羽造園㈱
昇龍庭
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銅賞
大島造園土木㈱
”Local Garden”~農あるくらしは人をつなぐ~
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奨励賞
㈱中嶋造園土木
緑ある豊かな暮らし
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国土交通大臣賞(金賞)に選ばれた岩間造園㈱の「野ら庵 NORA-AN 」は、愛知県の茶の文化をデザインコンセプトに取り入れ、素材の選択が適切で全体として纏まりがあること、施工が丁寧で緻密であることが評価されました。

このフェアは、11月18日(日)まで開催されています。
庭造りに興味や関心のある方は、是非お出かけください。(入場無料)

[報告:名建協広報委員・近藤正]

会員企業の地域防災貢献活動の事例紹介

大規模災害時における地域と事業所との支援協力に関する
覚書の締結式を行いました

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2015年8月26日に、千年学区防災安心まちづくり委員会(松本徳一委員長)と「大規模災害時における地域と事業所との支援協力に関する覚書」の締結式を、熱田消防署(高見雅夫所長)立会いのもと行いました。これは、2002年12月10日に締結しました「大規模災害時における地域と事業所との支援協力に関する覚書」に、「一時避難場所として、敷地内の使用許可」に追加して、今回、新たに「防災倉庫の提供」を追加したものです。

[報告:広報委員会委員・株式会社服部組 服部晋明]

名古屋市緑政土木局並びに名古屋市防災危機管理局との意見交換会の実施

 平成27年5月26日に名建協技術委員会と名古屋市緑政土木局幹部とによる技術的課題に関する意見交換会が開催されました。終始なごやかに進んだ協議や意見交換の内容は別途会員各社にFAXで配信されました。
 また、6月9日には、今春立ち上げられた名古屋市防災危機管理局が主催する関係各局と名建協防災委員会とによる意見交換会が開催されました。こちらも協議内容は全会員に周知されましたが、名古屋市として今後、全市的な防災体制を整えていく上で名建協との連携をいかに継続・強化していくかについての話し合いが始まりました。

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名建協技術委員会と名古屋市緑政土木局幹部による意見交換会


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名建協防災委員会と名古屋市防災危機管理局ほか関係各局との意見交換