2025年8月2日、名古屋市千種区の平和公園外周道路及び園内公園で第112回ボランティアを行いました。
当日は約150人の会員が参加し、6班に分かれて清掃作業を行いました。
2025年8月2日、名古屋市千種区の平和公園外周道路及び園内公園で第112回ボランティアを行いました。
当日は約150人の会員が参加し、6班に分かれて清掃作業を行いました。
2025年6月7日8時15分から、中区前津通と三の丸周辺の歩道で名建協の第111回ボランティアを行いました。前津通は中央分離帯も交通規制をかけながらゴミを拾います。三の丸は官庁街歩道のゴミ拾いです。朝礼で近藤会長、岩間環境委員長から挨拶をいただき、担当の水野工務店の林さんから作業注意事項を聞き、各班担当地区へ出発しました。
私の所属する第3班は国交省、県庁、市役所を含む官庁街の担当です。全般にゴミは少なかったですが、官庁街の植栽帯に酒の空き缶が捨ててあったり、遊歩道ベンチ回りに弁当箱や吸い殻が散乱していました。また前津通りの中央分離帯には壊れた扇風機が捨ててあったそうです。家電の処分費をケチったのでしょうか?ゴミ集積トラックには約20袋分のゴミ袋が集積されました。
名建協の皆さんお疲れさまでした。特に中央分離帯の班はご苦労様でした。
[名建協広報委員・野中賢輔]
令和7年5月31日に「名古屋市農業センター」内の名建協「市民農園」にて恒例のサツマイモ苗植え大会を開催しました。
今年度も地元の平針、島田両学区の子ども会より子ども60余名をお招きし、農作業ボランティアの「野良サポーター」の皆様の企画運営のもと、総勢約100名以上で盛況に催されました。
残念ながら雨が降ったりやんだりの不安定な天気だったため、開会あいさつは省略し、植え付け方法の説明だけをして早速植え付けに取り掛かりました。
参加した子どもたちは泥んこになりながら、名建協で用意した「紅ハルカ」の苗600本を無事に植え付けることができました。
参加者の皆さんは雨の中お疲れ様でした。
大変だったかと思いますが、それも含めて土と触れ合う貴重な機会になったかと思います。
今回植えた苗は「野良サポーター」の皆様に手入れをしていただき、順調に生育すれば10/25(土)に再び両子ども会をお招きして芋掘り大会を開催予定です。
名古屋建設業協会ではこの度、NPO法人レスキューストックヤードに飲料水600箱(2リットルペットボトル3600本)の寄贈をしました。
これは石川県穴水町で災害復旧支援活動をおこなっているレスキューストックヤードより飲料水の寄付の要請があり実施したものです。
穴水町では公的管理する水道施設の損傷の復旧は完了しているものの、個人所有である宅内の引き込み管や簡易水道等は復旧がいまだ追いついていない場所があり、一部世帯では水が使えない状態が続いているとのことです。
レスキューストックヤードは震災以降そうした世帯に寄付等で確保した飲料水を配布する活動を続けておりましたが、震災後1年が経過し、在庫が乏しくなってきたこともあり名古屋建設業協会に相談がありました。
当協会としても、昨年多くの協会員が能登半島地震や豪雨の上下水道復旧支援活動に従事した経緯があり現地の状況に関心が高く、また以前より関係の深いレスキューストックヤードからの要請ということもあり、3月の理事会にて承認されて実施に至りました。
迅速な支援が重要と考え理事会翌週の3月27日に先行して現地に飲料水を届け、後日4月22日に名建協会議室にて目録の贈呈が行われました。
なお目録の贈呈につきましては新聞各紙にて取材を受け、記事掲載されました。
能登半島地震および豪雨の災害に遭い被害に遭われた方々へ改めてお見舞い申し上げます。
現地では災害被害が終わったわけではなく、まだ飲料水等に困っている方も多くいるような状況ですので、記事を読まれた方もぜひご支援をしていただけると幸いです。
名古屋建設業協会は引き続き、災害復旧支援および情報発信を続けてまいります。