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なごや環境大学講座を開催しました。

3月14日(金)東山動植物園にてなごや環境大学講座を開催しました。
今回は「なごやの建設屋さんとエコアクションを体感しよう!」という講座で、東山動物園内のアジアの熱帯雨林エリア(トラ舎、オラウータン舎)を施工した会員会社の現場担当者を招き、実際の展示舎を見ながら施工の工夫や苦労について解説してもらいました。

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トラ舎は、トラと見学者の双方に配慮して、フェンスを頑丈かつトラがケガしないよう工夫して施工されているとのことでした。
また、擬木や擬岩など様々な造形物が本物そっくりに再現されていることを教えてもらいました。


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オラウータン舎は、ロープやハンモックの配置を決めるにあたり精巧なミニチュアモデルを作り、飼育員さんと何度も協議して生態に配慮して位置を決めたそうです。
また施工中は物音や光で他の動物を驚かせてはいけないので、通常の現場より苦労して作業に従事したそうです。

参加者の皆さんには、今回の講座を通じ、建設業の中で造園と呼ばれるジャンルの仕事について理解を深めてもらいました。
施工中は人目に触れることはありませんがこうした仕事を通じて、多くの人に様々な動物の生態系や保護について興味関心をもってもらうことに貢献しております。

今年度のなごや環境大学講座は今回が最後になります、多くの方々にご参加いただきありがとうございました。
来年度も楽しみながら学んでいただく講座を企画しておりますので、どうかよろしくお願いします。

なごや環境大学講座の参加者募集中です

3/15(土)になごや環境大学講座を開催します。

今回は、名古屋市東山動植物園のアジアの熱帯雨林エリア(トラ舎およびオランウータン舎)を見学しながら、建設に携わった当協会会員が考慮したことや苦労したこと等を、参加者の皆さんにご説明させていただきます。
詳細および参加方法についてはリンク先をご参照ください。

https://www.n-kd.jp/event/detail?t=2024s&c=co-13

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新トラ舎

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新トラ舎の空中チューブ

なごや環境大学教育講座を開講しました

先日10月19日に、供米田中学校で開催された「地域防災大会」にてなごや環境大学講座を開催しました。

今回はステージで能登半島地震における当協会の復旧支援活動の動画を上映しました。
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ブースでは復旧支援活動方向のパネル展示や、子供向けの重機の体験乗車をおこないました。
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参加された方からは活動内容についての質問や問い合わせも多くありました。
今年は正月の地震や8月の南海トラフ注意情報、9月の豪雨災害などもあり、参加者も出展者も、例年以上に防災や復旧支援活動への興味関心が高いことが感じられました

名古屋建設業協会は現在も能登半島の豪雨災害復旧支援活動として、輪島市に会員企業を派遣し、水道復旧工事に従事しております。
引き続き、日々の業務を通じたインフラ整備や、名古屋市との防災協定に基づく災害復旧支援に尽力してまいりますので、よろしくお願いいたします。

7月20日に「なごや環境大学共育講座」を開講しました。

毎年恒例の「加子母バスツアー」を開催しました。
観光バスをチャーターし、受講者の市民の皆さまと「馬籠宿」と「加子母」を訪問しました。

馬籠宿見学
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中山道の宿場町であった馬籠宿の街並みを、ガイドの方に解説をしてもらいながら散策しました。

加子母
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加子母ではむらづくり協議会の協力のもと、農園でブルーベリー狩りを体験しました。

現在は中津川市の一部である加子母は古くから尾張藩への木材供給を担っていた地域で、毎年バスツアーで観光しながら名古屋の建設との歴史的なつながりや、高品質の建設資材を持続的に供給する重要性なども学んでいただいております。

今回も暑い中、多くの市民の方々に参加していただきありがとうございました。
また快く受け入れてくださった加子母村づくり協議会の伊藤様、ファンファーミングの皆さま、馬籠宿ガイドの方々、誠にありがとうございました。

引き続き皆さまに喜んでいただけるような講座を企画してまいりますので、どうかよろしくお願いします。

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