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「サツマイモの苗植え」活動

農業センター内の名建協管理農園で「サツマイモの苗植え」活動がありました

5月31日、名建協都市農園研究会が管理を任されている名古屋市農業センター(天白区)内の農園で、地元「平針学区子ども会連合会」役員有志の皆さんを交えてサツマイモの苗植え活動を行いました。

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小雨が降るこの日、農園には日頃から野菜の栽培などに取り組む名建協会員会社社員を含む「野良サポーター」の皆さん22名と地元子ども会側から10人が参加して、サツマイモ苗「ベニアズマ」と「ベニハルカ」各400本ずつを熱心に植えました。

今秋、約150人の子ども達が歓声を上げてサツマイモの収穫体験を楽しむ予定です。例年と変わらず賑やかなこの収穫イベントが無事開催されますよう、心から祈っています。

第79回ボランティアレポート

私たちが毎回行っているゴミ拾いは、町の美化に役立つだけでなく、「海洋にマイクロプラスティックが流出するのを防ぐ効果がある!」と先日聞いた講演会で(株)ピリカの小嶌富士夫氏に諭されました。氏が開発したゴミ拾いSNSアプリ「ピリカ」にも名建協としてさっそく登録させてもらいました。

さて2月15日の第79回ボランティアは、山崎川河川敷のゴミ拾い。海洋プラスティックの流出防止としては最も重要な場所ですね。雨上がりの朝8時30分に瑞穂球場前に140人の名建協の皆さんが集合。瑞穂土木事務所の杉崎所長からは濡れた斜面で足元に気を付けるよう訓示をいただき、パロマ瑞穂球場の岡係長からは桜の季節を迎える前に河川敷をきれいにしていただくよう激励の言葉をいただきました。パロマ球場職員の方も2名、ゴミ拾いに参加していただきました。

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瑞穂土木事務所の杉崎所長

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パロマ瑞穂の岡係長


いつも通り6つの班に分かれて、それぞれの持ち場へ向かいます。私の所属する第3班は萩山橋から瑞穂橋までの左岸が担当ですが、距離が長いのでさらに二手に分担分けしました。早速河川敷へ降りてゴミ回収を始めます。草むらに紛れ込む菓子の包み紙や吸い殻を拾いながら進むと、濡れた傾斜に足を滑らせるので早く歩けません。またブッシュが生い茂ってゆく手を阻みます。さらに大変なのがブッシュの枝に絡まっているビニール類をはがし取ること。川の中の飛び石を伝ってゴミ拾いする人もいました。ご苦労様です。今回は体力的にきつかったですね。1時間ほどゴミ拾いを行って集合場所に戻ると、全部で40袋ほどのボランティア袋が集積されました。みんな、頑張りましたね。海洋プラスティックの防止に一役買えたと思います。

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河川敷に降りた

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濡れて足元が滑る斜面

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飛び石を渡って

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枝に絡まったビニールも取る

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行く手をブッシュが阻む

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ブッシュに絡まるビニール

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ゴミ袋41袋・・・?

作業終了後、SNSアプリ「ピリカ」に名建協の実績を投稿したら、全国のゴミ拾い仲間から「皆さま、お疲れさまでした」など労いの言葉を多数いただきました。

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ゴミ拾いSNSアプリ「ピリカ」

[名建協環境委員・加藤建設株式会社 野中賢輔]

高校生の現場見学会を実施しました

協会では、令和元年12月末に名古屋市立工芸高等学校都市システム科との協働活動の一環として現場見学会を開催しました。
この見学会は土木工学を学ぶ生徒が実際の施工現場に触れることで建設業に対する興味・関心を高めることを目的として前年に続いて開催されたものです。
教員2名を含めて41名の一行は、名建協会員企業4社が施工する工事現場を順に見学しました。
このうち午前中に訪れた中部土木株式会社の現場では、PIP(パイプインパイプ)工法によりφ1100の既設水道管の中に16tクレーンでφ900の鋼管を挿入する工事を見学しました。(写真)
生徒たちは同工法が非開削工法であるため残土が殆ど発生しないことや道路交通への影響を低減できることなどの説明を工事担当者から熱心に聞き入っていました。
一行はこのあと名建協会員会社の大島造園土木株式会社、株式会社山田組、東海建設株式会社の施工現場を見学しました。
現場見学会の企画と運営を担当した協会企画委員会の近藤正委員長は「日頃学校で勉強している内容の応用編として、さらに土木への興味を深めてもらえればうれしいです。今後も建設業を支えていく若い人材を育成していくために、積極的に建設業の魅力を伝えていきたい。」と抱負を述べました。

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第78回ボランティアレポート

12月14日、鶴舞公園周辺道路で環境ボランティアのごみ拾いを行いました。寒い中、名建協の140人が8時30分に集合。朝礼では高山会長の挨拶の後、鶴舞公園事務所の赤澤課長から激励の言葉をいただきました。その後担当の水野建設(株)の嶌田委員から注意事項を聞いて出発です。鶴舞公園ではリニューアル工事が済んできれいになり、利用者も増えているので、周辺道路もきれいにしましょう!

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赤澤課長

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嶌田委員

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出発

筆者の属する3班はJRのガード下両脇が担当地域です。様々な会社事務所や飲食店などがガード下にテナントとして入っていますが、事務所や店の前がきれいな所と吸い殻やゴミが散乱しているところがはっきり分かれています。きっとテナント単位で清掃を小まめにするところとしないところがあるのでしょう。今回は飲食店前はほとんどきれいになっていましたが、事務所や自販機前にたばこの吸い殻が多かったです。吸い殻のフィルターは自然に分解することがないので、小さくても環境を汚し続けます。喫煙者は気を付けてほしいですね。

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草むらに吸い殻

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事務所前にタバコポイ捨て

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車道の両脇に

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駐車場の出口に

公園利用者の邪魔にならぬよう、てきぱきと担当地域の清掃を終えて、集積場に帰ってくると、担当委員たちがゴミ袋の整理をしていました。燃える/燃えないの仕分けをして、再利用できるボランティアごみ袋をきれいに揃えていました。これもビニールごみを減らす立派なエコ活動ですね。ついでにもう一言、プラごみを減らすためには、コンビニ等のレジ袋を断るための「エコバッグ持参」を皆で気を付けたいものですね。名建協の皆さん、今回もお疲れさまでした。

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ボランティア袋再利用

[名建協環境委員・加藤建設株式会社 野中賢輔]

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