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第77回ボランティアレポート

10月19日、雨の合間を縫うように大曽根駅周辺で、ゴミ拾いの環境ボランティア活動が行われました。名建協の皆さん135人が8時30分に集合。朝礼では高山会長の挨拶の後、東土木事務所の尾崎所長から激励の言葉をいただきました。その後担当の昭和土木(株)の土屋委員さんから事前説明を聞いて出発です。ラグビーワールドカップの外人観光客も多い時期、おもてなしの心を込めて街を美化しましょう。

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東土木の尾崎所長

筆者の属する3班は駅の西方面が担当地域です。やはりコンビニ前にはゴミが捨てられています。それから歩道の植え込みに菓子の包み紙。側溝のグレーチングに捨てられたタバコの吸い殻は溝目にはまり込んで取りにくいですね。オズモール商店街はきれいだったので、地域の人たちが清掃活動をした直後だったのかもしれません。

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コンビニ前はゴミが多い

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茂みの中に捨ててある

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植え込み

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オズモール

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ベンチ回り

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グレーチングにはまった吸い殻

てきぱきと担当地域の清掃を終えて、集積場に帰ってくると、再び小雨が降り始めるタイミングでした。活動中は雨に降られませんでした。皆さんの行いが良いので、天気も応援してくれたようですね。名建協の皆さん、今回もお疲れさまでした。

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商店の前

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集積場所


[名建協環境委員・加藤建設株式会社 野中賢輔]

第76回ボランティアレポート

真夏の厚い中、8月3日に平和公園でゴミ拾いの環境ボランティア活動が行われました。朝8時半に集合した時点で気温は30度を超えていて、何もしないうちに汗まみれになります。名建協の皆さん135人が8時30分に集合。朝礼では高山会長、大島環境委員長の挨拶の後、大島造園土木の松川さんから事前説明を行いました。

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松川事前説明

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朝礼の様子

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出発

第1班だけは地域が遠いので車で移動しますが、第2から第6班は徒歩移動です。筆者の属する3班も東墓苑のあたりですが、今年は弁当や菓子のゴミがたくさん落ちていました。誰か宴会でもしたのなら持ち帰ってほしいです。側溝や植込みの中にたくさん捨ててあります。

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側溝がゴミだらけ

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こちらの側溝も

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植え込みを念入りに

活動中に35度ぐらいになったかと感じるほどの暑さのため、皆の消耗が心配なので、塩飴も配布してありますが、1時間以内に撤収しました。熱中症も出さずに無事活動を終えることができました。名建協の皆さん、本当にお疲れさまでした。

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日陰で小休止

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集積所

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冷たいお茶をいただく


[名建協環境委員・加藤建設株式会社 野中賢輔]

第75回ボランティアレポート

2019年6月1日に中区矢場町周辺で環境ボランティア活動が行われました。毎年6月は中区丸の内近辺のゴミ拾いをやるのですが、今回はセントラルパークが公園改修工事中のため、集合場所を南側の矢場町に移しました。ゴミ拾いの範囲は若宮大通、久屋大通り、大津通り、前津通りに及びます。名建協の皆さん135人が8時15分に集合。朝礼では高山会長、大島環境委員長の挨拶の後、水野工務店の林さんから事前説明を行いました。

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朝礼

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前津通りは中央分離帯のゴミも拾うので工事車両を出して車線規制も行いながらやりました。他の通りは歩道のみです。筆者の属する3班も栄地区の歩道のみですが、たばこの吸い殻がたくさん落ちていました。栄地区はたばこ禁止地区のはずなのに、守らない人も多いのですね。後は植込みの茂みの中に空き缶やペットボトルが隠すように捨ててあります。ゴミは捨てる人の心の有り様を表していると感じます。みんなが気を付ければ町は汚れないのに・・・。

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集積


しかしこの日は「環境デー名古屋」の日でもあり、私達以外にも名古屋市内各所で、色々なグループがゴミ拾いを行っていました。街の美化に頑張る市民もこんなに沢山いるのですね。うれしくなりました。
名建協会員の皆さんも、お疲れさま。ありがとうございました。


[名建協環境委員・加藤建設株式会社 野中賢輔]

第74回ボランティアレポート

元号が令和に代わり最初の環境ボランティア活動が5月11日に山崎川河川敷で行われました。今回は特定外来種オオキンケイギクの抜き取り活動です。名建協の皆さん130人が8時15分に集合。朝礼では高山会長、大島環境委員長の挨拶の後、私・野中から事前説明を行いました。

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オオキンケイギク説明

オオキンケイギクは侵略性が強く特定外来種の指定を受けているので、駆除活動を行っています。名建協では5年前から毎年続けてこのエリアで駆除活動を続けているため、繁殖数は劇的に減ってきました。自然保護協会へ「にじゅうまる宣言」を出して公認されています。

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葉っぱの形で見分ける

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始めのうちは見つからない

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探し回る

場所は萩山橋周辺の河川敷上段の急傾斜地4か所に分かれます。今年のオオキンケイギクは開花が遅いので葉っぱの形で探さなければなりませんが、はじめ戸惑っていた会員たちも、目が慣れると次々にオオキンケイギクの葉っぱを探し出して抜いてくれました。抜くときに刃のついていない「根掘り鎌」を使うことで、再生しないように根ごときれいに抜き取ることができます。

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皆で抜きまくり

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ここにも生えてた

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急斜面でザイルに掴まって

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捕れました

今年も危険な傾斜地でたくさんのオオキンケイギクを駆除できました。40Lのゴミ袋17袋分です。2016年が84袋、17年は雨で中止、18年が24袋だったので、また一段と繁殖数が減ってきたようです。会員の皆さん、お疲れさま。ありがとうございました。

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歩行者へのアピールポスター

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土木土場集積


[名建協環境委員・加藤建設株式会社 野中賢輔]

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