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天白農業センターでサツマイモの苗植え活動しました

2021年5月30日(日)、名古屋市天白区「名古屋市農業センター」内の「市民農園試行農地」に地元の平針学区子ども会有志を招いてサツマイモの苗植え活動を実施しました。

この農地は平成22年(2010年)に名建協が国から採択された「建設業と地域の元気回復事業」の一環として荒れ地を新たに開墾したもので、以来、協会員有志で組織する「市民農園研究会」のメンバーと「野良サポーター」と名付けた市民ボランティアによって維持管理されてきました。

梅雨の晴れ間の快晴に恵まれたこの日、地元子ども会による秋の収穫体験のために準備した10畝にサツマイモ「紅ハルカ」の苗500本を揃いの赤いエプロン姿の「野良サポーター」20名と子ども会の有志10名が汗を流して植付けました。

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野良サポーターから指導を受けて苗植えを行った子ども達は、口々に「初めての体験で楽しかった。早く大きく育ってほしい」と笑顔で話していました。

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現在、この農地の活動のリーダーを務める山田組の土井(ついち)さんは、「今回の苗植え活動はコロナ禍の影響で規模を縮小して行いましたが、今年10月30日に予定しているサツマイモの収穫体験は子ども達全員が集まって実施できることを心から願っています」と話していました。

野良サポーターと協働作業を行い、特製エプロンを贈呈しました

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7月10日、名古屋市農業センター(天白区)から貸与された市民農園試行地で野良サポ―ターの愛称で活動する市民ボランティアの皆さん14名と協働して、農園活動を行ないました。
梅雨の晴れ間となったこの日、名建協側は企画委員会の近藤委員長(協会副会長・東海建設社長)を中心に農園周囲の除草活動を行い、14名の野良サポーターは畑の除草を行ないました。
活動後には近藤委員長から「日頃から名建協の市民農園試行事業にご協力いただき、ありがとうございます。」との感謝の言葉と共に、イベント時などに身に着ける特製の赤いエプロンを全員に贈呈しました。
野良サポーターのリーダーからは「楽しみながら農園活動に取り組んでいます。農業センターの事業に連携した活動や地元子ども会の収穫体験などを通して、名建協の存在をアピールしていきます。」と力強いお礼の言葉がありました。

「サツマイモの苗植え」活動

農業センター内の名建協管理農園で「サツマイモの苗植え」活動がありました

5月31日、名建協都市農園研究会が管理を任されている名古屋市農業センター(天白区)内の農園で、地元「平針学区子ども会連合会」役員有志の皆さんを交えてサツマイモの苗植え活動を行いました。

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小雨が降るこの日、農園には日頃から野菜の栽培などに取り組む名建協会員会社社員を含む「野良サポーター」の皆さん22名と地元子ども会側から10人が参加して、サツマイモ苗「ベニアズマ」と「ベニハルカ」各400本ずつを熱心に植えました。

今秋、約150人の子ども達が歓声を上げてサツマイモの収穫体験を楽しむ予定です。例年と変わらず賑やかなこの収穫イベントが無事開催されますよう、心から祈っています。

都市農園研究会が「芋ほりイベント」を実施しました

 10月27日、名建協有志会員で組織する都市農園研究会は「名古屋市天白農業センター」の要請を受けて、同センター内で管理・運営する農地で地元子ども会を対象としたサツマイモの収穫体験会を実施しました。
 この日参加したのは地元天白区内の5つの子ども会の親子約200人。同所で5月に自分たちで苗を植えて立派に成長したサツマイモの収穫を楽しみました。
 子ども達は「大きなサツマイモが出てきた」「芋がいくつもつながっている」など口々に感想を述べながら歓声を上げていました。
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 晴天にも恵まれて盛況理に無事終了したこのイベントは、日ごろから名建協が天白農業センターから貸与された農地を自発的に管理・運営してくださっている市民ボランティアの皆さん(愛称:野良サポーター)のおかげです。この場を借りて改めて感謝いたします。

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