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第96回ボランティア活動レポート

 2022年12月17日8時30分から、鶴舞公園周辺で名建協の第96回ボランティアを行いました。朝の気温が3度を下回った寒さの中、みんながんばって140人が集まりました。
朝礼には鶴舞公園事務所長の佐々木辰夫さまが激励に駆けつけてくれました。水野建設の嶌田さんから注意事項を聞いて出発します。

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高山会長

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佐々木所長

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鶴舞駅裏からスタート

この日はたばこの吸い殻が多かった印象です。私たち3班は駅前のガード周辺を担当します。歩車道境界のL型ブロックや桝あたりにポイ捨てする歩行者が多いです。会社事務所の駐車場にもたくさんポイ捨てされています。自販機のまわりにもタバコ。そしてガード下の通路にも大量の吸い殻が捨ててあります。同じ銘柄が何本もあるということは長時間ここで立っているのでしょうか。みんな携帯灰皿を使えば、こんな汚くならないのになあ。

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桝にタバコポイ捨て

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ガード下通路がひどい

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事務所前の駐車場も

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自販機の前も

1時間ほどの活動で、ゴミ袋21袋ほどを収集できました。大きなゴミは少なかったので、かさばらないけど、吸い殻ばかりだとしたらかなり多めのゴミでした。名建協の皆さん、寒い中お疲れさまでした。

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集積所

[名建協環境委員・加藤建設株式会社 野中賢輔]

名建協顧問弁護士による講習会を開催しました。

去る2022年12月5日(月)名建協1階大会議室にて、恒例の顧問弁護士による講習会を開催しました。
まだ、コロナウイルス感染が心配される状況ということもあり、今回も前年に引き続き、参加人数を減らしての開催となりました。
当日参加できなかった方向けには、後日YouTubeにて講習会の配信をおこないます。
URLについては後日別途連絡させて頂きますので、ぜひご覧ください。

内容は第1部が「労働災害の損害賠償問題の法的処理」(重長孝志弁護士)
第2部が「会社の後継者は決まっていますか?〜事業継承について〜」(加藤幸英弁護士)でした。
いずれも加盟各社にとって興味関心の高いテーマであり、参加者も熱心に耳を傾けていました。

企画委員会では引き続き、加盟各社にとって役立つ企画を実施していきますので、皆様のご理解とご協力のほど、どうかよろしくお願いします。

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高山会長挨拶

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重長先生 講演

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加藤先生 講演

活発に地域貢献活動を展開~港・中川・中村地域サポート会議~

当協会の有志会員で組織する地域貢献グループ「港・中川・中村地域サポート会議」 (恒川正善会長)は10月20日(木)午前、名古屋港区内の港楽小学校主催「全学防災教室」で3年生と5年生の指導を担当しました。
同校の防災教室は9年前にサポート会議から企画提案した縁で始まり、名古屋市港土木事務所などの協力も仰いで継続開催されてきました。
晴天に恵まれたこの日、集まったサポート会議会員は21社25名。二班に分かれて特別教室では3年生の「揺れに強い建物の秘密・ストローハウス工作」を、運動場では5年生に「土のうづくり」の指導に当たりました。
「土のうづくり」を体験した5年生の女子生徒は「最初は夢中で袋に土を入れたら重くなりすぎました。運ぶことを考えてつくることや仲間と協力することを学びました」と元気に話してくれました。
恒川会長は「長年にわたって参加してきたことで学校側との信頼関係ができました。地域の建設会社の集まりとして何よりそれが嬉しいことです。」と話しました。

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続いて同グループは10月22日(金)夕方、大勢の人出でにぎわう「中村区民まつり」会場で清掃ボランティア活動を実施しました。
この活動は例年、同サポート会議会員の中の中村区会員が土木事務所と協議して実施しているもので、この日は中村区以外の会員も含めて20社21名がそろいのベストを着用して清掃活動をしました。
コロナ感染が沈静化していることもあって会場の中村公園には夕方になっても人出が絶えず、サポート会員は人の流れに支障がないよう分散してゴミ収集にあたりました。
収集後には同会恒川会長が参加者にねぎらいの言葉をかけ、さらに「こうした場はゴミだけでなく市民の皆さんからの信頼も集めることができる大切な機会です。これからも活動していきましょう。」と呼び掛けました。

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運営する農園でサツマイモの収穫体験会を開催

当協会が10年前から運営する名古屋市内の天白農業センター内の農園で10月22日(土)午前、地元の平針学区子ども会の親子をはじめ約150名が参加して「サツマイモの収穫体験会」が開催されました。
秋晴れに恵まれたこの日、今春に子ども会の役員と農園で活動する「野良サポーター」達が苗植えをして大切に育ててきたサツマイモを子どもたちは歓声を上げながら一生懸命掘り起こしていました。
子どもたちを引率してきた役員の女性は「土に触れる機会も少ない都会の子どもたちにとって得難い経験になった」と笑顔を見せていました。
この日は愛知県警察本部少年課の係員も少年の居場所づくり支援活動の一環として参加。「活動をご理解いただき、名古屋建設業協会の皆さんには感謝しています」と語されました。
名建協の会員有志と共に農園を運営する野良サポーターのリーダーは「サツマイモが思った以上に豊作で参加者に喜んでもらえてよかった。この農園の活動をこれからも継続していきたい」と元気に話してくれました。

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