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「なごや環境大学」共育講座で今年も岐阜県加子母(かしも)地区を訪ねました

名建協では、2005年に開校した「なごや環境大学」に講座を開いて今年で13回目を迎えました。

「市民と共に育つ」という意味から「共育(きょういく)講座」と名付けられた今年度第3回目の講座が「加子母バスツアー」として8月5日(土)に開催されましたのでその概要をご紹介します。

このバスツアーは既に10年以上前から続いており、その間、木曽川水系が結ぶ名古屋と加子母の流域交流の活性化に努めてきました。
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参加したのは親子連れを含む34人の市民の皆さんと名建協側スタッフで、午前中は加子母特産のトマトの摘み取りを楽しみ、午後は地区内の山中にある「名古屋市民の森」の下草刈りや管理通路の整備などに汗を流しました。
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現地の加子母むらづくり協議会の伊藤さんは「参加された皆さんには熱心に森の管理作業を行なっていただき感謝しています。」と話していました。

また、同行した名建協企画委員会の近藤委員長は「加子母の皆さんには9月16日土曜日に名古屋栄オアシス21で開催する名建協設立40周年行事にもブース出展していただく。今後も交流を深めていきたい。」と参加した市民の皆さんに抱負を述べました。
(広報委員・山田)

平成29年新年互礼会が盛大に開催されました

 平成29年1月6日夜、名古屋市内中区のローズコートホテルで名建協主催による新年互礼会が盛大に開催されました。
 この日集まったのは協会会員をはじめ河村たかし名古屋市長・新開副市長ほか緑政・上下水・住宅都市・環境・防災危機管理の各局局長以下幹部の皆さん、市会の諸先生方、協会顧問、友好団体の皆さんら総勢約300名でした。
 高山会長による主催者挨拶、河村市長による来賓挨拶に続いて新開副市長の乾杯の発声で場内は賑やかな歓談の場となりました。

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 その後、各局局長はじめ幹部の皆さんによる挨拶を順に行なわれ、市民の安心・安全を担う名建協と名古屋市との絆の深さを改めて実感する席となりました。

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 高山会長からは「今年は協会設立40周年の年、9月16日に栄・オアシス21を舞台に市民参加型の周年行事を計画している」旨の発表があり、それを受けて河村市長からは「皆さんが元気にまちづくりの様々な提案を発信してほしい」と力強いエールが送られました。
 名建協の会員一同、市民の皆さんの期待に応えて、さらに一層名古屋の社会資本の建設と維持管理に力を発揮していく決意を新たにした新年互礼会でした。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

名古屋市農業センターで「いも掘り大会」を開催しました

平成28年11月20日午前、気持ち良く晴れ上がった休日の空の下、名建協主催による「いも掘り大会」を開催しました。
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会場は名建協市民農園研究会が維持管理を任されている名古屋市天白区の「名古屋農業センター」内の農地で、この日、地元の3つの子ども会の親子100人余りが今春に植えたサツマイモの収穫体験を楽しみました。
子ども達の指導には名建協会員有志と長年この畑の維持管理と野菜作りを実践する「野良サポーター」と呼ばれる市民20名ほどの皆さんが協働で当たり、手際のよい運営ぶりに保護者から感謝の声が相次ぎました。
イベントの最後にこの日の朝から野良サポーターが準備した焼きイモが全員に振る舞われ、子ども達は秋の味覚を存分に楽しみました。
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名建協では今後も名古屋市農業センターの運営に協力して、食と農に関する各種行事を開催していく方針です。

環境シンポジウム「いのちつながる街づくり、担い手づくり」を開催しました

平成28年11月18日午後、名古屋市公館で愛知県建設業協会・名古屋市ほかとの共催による環境シンポジムを開催しました。
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この日、会場には市民・学生・行政・業界関係者ら約140名が集まりました。最初にタレントでフェアトレードショップも経営する原田さとみさんが登場、昨夏に名古屋市が「フェアトレードタウン」に認定された経緯や意義、そしてこれからの展望などをミニファッションショーを交えて語ってくれました。
「様々な主体が取り組むエコアクションを紹介し合う」と銘打った今回の催事は、このあと名古屋市、なごや環境大学、建設業界、そして最後に未来の街づくりを担う幼稚園児たちの生き物観察の発表と合唱披露で大いに盛り上がって散会となりました。
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名建協ではこれからも多くのステークホルダーと連携して、こうした発信活動に積極的に取り組んでいきます。