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第69回ボランティアレポート(中区前津通り・丸の内官庁街)

第69回の環境ボランティア活動は平成30年6月2日の「環境デーなごや」に合わせて行われました。場所は中区前津通りと丸の内官庁街です。
8時30分に名建協前のリバーサイドパークに140人が集合。小山環境委員長のあいさつと水野工務店の林委員から作業説明を聞き、6班6か所に分かれて出発しました。歩き出すと日差しも強く気温も上がって、うっすらと汗がにじむぐらいです。

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私の所属する第3班の区間は名古屋市役所西庁舎前から県警本部前を通って中日新聞社前で折り返す約1kmの区間です。

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念入りにゴミ拾いをするために10人ずつ二手に分かれて車道の南北の歩道を実質2往復する形で歩きました。
歩道上は一見きれいでゴミは目立ちませんが、植込み部分には吸い殻の他、大量のティッシュや酒の空き缶がたくさん捨てられていました。

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また途中のベンチ公園には弁当など飲食の後そのまま捨てられたゴミが多かったです。ここは官庁街ですが、役所等の建物を利用しに来る人以外の人が、夜などに来て町を汚しているのかもしれません。せっかく駐車フリーにしてもらったのに、汚さないでもらいたいものです。


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1時間ほどの活動後、集合場所へ戻ると、冷たいお茶が用意されていました。暑かったのでおいしかったです。名建協の皆さん、今回もお疲れさまでした。また環境デーなので他の団体の方々も市内各所で清掃ボランティアをやって見えました。お疲れさまでした。

[名建協環境委員・加藤建設株式会社 野中賢輔]

第68回ボランティアレポート(山崎川河川敷)

平成30年5月12日、第68回の環境ボランティア活動が行われました。場所は前回と同じ山崎川河川敷ですが、今回はゴミ拾いではなく特定外来種オオキンケイギクの抜き取り作業です。
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オオキンケイギクは北米原産の外来植物で、荒れ地でもコスモスに似た黄色いきれいな花を咲かせることから、緑化用に多く移入されました。十何年か前まではその緑化工事には私たち建設業界も深く関わっています。しかしその後、繁殖力が強く場所を占領してカワラナデシコなど在来植物が衰退する原因となっていることが分かったため、2005年に「特別外来種」に指定され輸入や販売が禁止になりました。それでも一度植えられたものは山崎川でも繁殖を続けているので、私たちの手で抜き取ろうというのが今回の活動趣旨です。

8時30分に野球場前に集合。高山会長、瑞穂土木事務所の渡辺所長から激励の挨拶をいただき、野中の注意事項説明の後、左右田橋から鼎小橋まで4か所に分かれて河川敷で作業開始。今回はフェンスを乗り越えるための脚立や斜面昇り降り用のザイル、またオオキンケイギクを根ごと掘り出すための根掘りガマも持っての作業になります。各班ともオオキンケイギクが密集して生えている上段の傾斜地に張り付いて抜きまくりました。
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まだ花が咲く前の株もあるので、葉っぱの状態のオオキンケイギクも見分けて抜き取らなくてはなりません。それでもみんなうまく見分けて持ち場内でほとんどのオオキンケイギクを抜き取ってくれました。しかも最後に2班の方々には持ち場以外の場所でもオオキンケイギクの群落を発見して抜き取ってもらいました。ありがとうございました。
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最後に集積場に集めた40Lゴミ袋は22袋になりました。前回の半分ぐらいに減っているのはオオキンケイギクの駆除活動が順調に効果を表しているためと思われます。斜面での作業は危険を伴うし、装備も多いので結構疲れましたね。名建協の皆さん、お疲れ様でした。
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[名建協環境委員・加藤建設株式会社 野中賢輔]

第67回ボランティア活動(山崎川散策道路等)

名古屋建設業協会(高山進会長)は2月17日、山崎川散策道路などで、第67回ボランティア活動を実施した。
2017年度最後となる今回は、会員約140名のほかパロマ瑞穂運動競技場の職員の方も参加した。
冒頭、高山会長は「2017年度最後の清掃ボランティア活動だが、もう清掃活動し始めて10年以上経つ。定期的にこれだけの活動を続けられるのは非常に素晴らしいことであり、今後とも胸を張って活動を続けていきたい。」と話した。
続いてパロマ瑞穂運動競技場 住田課長、瑞穂土木事務所 渡邊所長にもご挨拶頂き清掃ボランティア活動を開始した。
当日は参加者が6班に分かれ、山崎川散策道路、河川敷、豊岡通、山下通のゴミ拾いを行った。
また、夜からは2ヶ月に1回のペースで行ってきた2017年度の環境ボランティア活動の慰労を兼ねて、懇親会を開いた。

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[名建協広報委員・中部土木株式会社 水元大樹]

第66回ボランティア活動(鶴舞駅周辺)

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名古屋建設業協会 環境ボランティア活動
名古屋建設業協会(高山進会長)は2月17日、山崎川散策道路などで、第67回ボランティア活動を実施した。
2017年度最後となる今回は、会員約140名のほかパロマ瑞穂運動競技場の職員の方も参加した。
冒頭、高山会長は「2017年度最後の清掃ボランティア活動だが、もう清掃活動し始めて10年以上経つ。定期的にこれだけの活動を続けられるのは非常に素晴らしいことであり、今後とも胸を張って活動を続けていきたい。」と話した。
続いてパロマ瑞穂運動競技場 住田課長、瑞穂土木事務所 渡邊所長にもご挨拶頂き清掃ボランティア活動を開始した。
当日は参加者が6班に分かれ、山崎川散策道路、河川敷、豊岡通、山下通のゴミ拾いを行った。
また、夜からは2ヶ月に1回のペースで行ってきた2017年度の環境ボランティア活動の慰労を兼ねて、懇親会を開いた。

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[名建協広報委員・中部土木株式会社 水元大樹]

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