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都市農園研究会が「芋ほりイベント」を実施しました

 10月27日、名建協有志会員で組織する都市農園研究会は「名古屋市天白農業センター」の要請を受けて、同センター内で管理・運営する農地で地元子ども会を対象としたサツマイモの収穫体験会を実施しました。
 この日参加したのは地元天白区内の5つの子ども会の親子約200人。同所で5月に自分たちで苗を植えて立派に成長したサツマイモの収穫を楽しみました。
 子ども達は「大きなサツマイモが出てきた」「芋がいくつもつながっている」など口々に感想を述べながら歓声を上げていました。
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 晴天にも恵まれて盛況理に無事終了したこのイベントは、日ごろから名建協が天白農業センターから貸与された農地を自発的に管理・運営してくださっている市民ボランティアの皆さん(愛称:野良サポーター)のおかげです。この場を借りて改めて感謝いたします。

会長会社の工事現場に中学生を迎えました

 さる10月24日、愛知県江南市の古知野中学校一年生6名が協会会長会社の株式会社服部組の工事現場を見学しました。この活動はキャリア教育の一環として同校からの受け入れ要請に応えたものです。
 当日は現場付近の中小田井コミュニティセンターで「土木・建設業とは」と題した座学を行い、中学生から現場担当者に「入社したいと思ったきっかけは」とか「なぜ土木と言うのか」といった鋭い質問も飛び、迎え入れた側にとっても貴重な機会となりました。
 その後、現場に移動して工事概要の説明に続いて簡単な測量体験なども行い、双方にとって充実した見学会を無事終えることができました。
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 今回の活動の経験を生かして名建協では引き続き会員会社による学校や市民の皆さんの工事現場見学を受け入れていきたいと考えています。

名建協と名古屋市立工芸高等学校との連携協定締結後、初の成果

 名古屋市立工芸高等学校による東山動植物園内園路整備工事に対する私たち名建協の支援活動が終了しました。

 名建協では、昨年12月に名古屋市立工芸高等学校と連携協定を結び、同校の生徒さんが東山動植物園内で行う園路整備工事の技術支援を行って参りましたが、このほど無事完成しました。

 今年8月の既設舗装の撤去に始まり、歩車道境界ブロックの据え付け、舗装復旧、最後の張芝、中木植栽まで全工程にわたり、ほぼ先生と生徒さんで行っていただきました。

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植栽作業など未施工段階の現場の様子

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工事完了後の現場の様子

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市工芸の生徒さん達による植栽活動

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名建協側の指導を受けながら張芝活動


 去る10月8日にすべての工事が完成し、東山公園から工芸高校に対する感謝状の授与式が行われ、式典終了後、今回の活動を記念し、東山総合公園水谷総合公園長、工芸高校石原校長、及び名建協高山会長らによる植樹(ハナミズキ)が行われました。

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東山総合公園から市工芸へ感謝状授与

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名建協高山会長らによる記念植樹

 工芸高校の皆さんにとって得難い経験の場となれば幸いです。まことにお疲れさまでした。

第77回ボランティアレポート

10月19日、雨の合間を縫うように大曽根駅周辺で、ゴミ拾いの環境ボランティア活動が行われました。名建協の皆さん135人が8時30分に集合。朝礼では高山会長の挨拶の後、東土木事務所の尾崎所長から激励の言葉をいただきました。その後担当の昭和土木(株)の土屋委員さんから事前説明を聞いて出発です。ラグビーワールドカップの外人観光客も多い時期、おもてなしの心を込めて街を美化しましょう。

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東土木の尾崎所長

筆者の属する3班は駅の西方面が担当地域です。やはりコンビニ前にはゴミが捨てられています。それから歩道の植え込みに菓子の包み紙。側溝のグレーチングに捨てられたタバコの吸い殻は溝目にはまり込んで取りにくいですね。オズモール商店街はきれいだったので、地域の人たちが清掃活動をした直後だったのかもしれません。

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コンビニ前はゴミが多い

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茂みの中に捨ててある

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植え込み

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オズモール

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ベンチ回り

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グレーチングにはまった吸い殻

てきぱきと担当地域の清掃を終えて、集積場に帰ってくると、再び小雨が降り始めるタイミングでした。活動中は雨に降られませんでした。皆さんの行いが良いので、天気も応援してくれたようですね。名建協の皆さん、今回もお疲れさまでした。

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商店の前

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集積場所


[名建協環境委員・加藤建設株式会社 野中賢輔]

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