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【広報委員報告】2件の活動を報告します。

○防災デイキャンプの企画・運営に参画しました
(平成27年5月10日)

青空に恵まれた5月10日午前、名古屋市港区の戸田川緑地で名古屋建設業協会が協賛する子ども向け防災貢献活動が開催されました。主催は、なごや防災ボラネット。協力団体として名建協のほか愛知県建設業協会、山昇建設、名古屋市港土木事務所などが参画しました。…
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チラシ(2015404)

参加した親子連れを含む小学生約80名は、災害時に活躍する建設機械や道路パトロールカー、消防車両などの見学に続いて協会有志の指導の下で土のう作りと仮設材「ブラロード」で使った橋を完成させるゲームに熱心に取り組みました。活動に先立ち、当協会の山田会長が「災害時には子ども達にも大きな役割があります。万一に備え、建設業者の指導を受けながら土のう作りなどに真剣に取り組んでください。」と挨拶しました。
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活動後には炊き出しによるカレーライスが参加者にふるまわれ、子ども達は地域の建設業者の役割と共に自分たちにできる防災の知恵を楽しく学びました。
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○名古屋市天白農業センター内の「名建協管理農園」でイベントを実施しました
(平成27年5月10日)

「防災デイキャンプ」開催日と同じく5月10日、名古屋市天白区内の農業センターでは開園50周年を記念した『キッズファームクラブ』の結団式が名建協会員有志で組織する都市農業研究会の農園を舞台に開催されました。

このクラブは、地域の子ども会を中心に約80名の子ども達で結成され、この日、初の活動として名建協の維持する農園にキュウリ・サトイモの種まき・苗植えを行ないました。
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今後は水やりなどの作業に子ども達も参加して、収穫した野菜を調理した試食体験も予定されています。

[名建協広報委員・山田厚志]

【広報委員報告】3件の活動を報告します。

○名古屋市立港楽小学校の全校防災教室の開催に協力しました

名建協の地域活動の一つである「港・中川地域サポート会議」は、平成27年1月27日に名古屋市立港楽小学校が開催した全校防災教室の企画・運営に協力しました。
この日、全校一斉避難訓練に続いて、児童たちは学年ごとに防災学習に取り組みました。

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このうち3年生の「耐震の仕組みを知ろう〜ストロー工作に挑戦!〜」と5年生の「土のう体験と水密実験」は「港・中川地域サポート会議」が企画・運営の主担当でした。
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当日は名古屋市から新開副市長、黒川・緑政土木局長、早川・同局副局長はじめ各局から来賓が多数視察に訪れ、在名マスコミ各局・各紙も取材に集まって盛況理に実施されました。


○名古屋市財政局との意見交換会を実施しました

平成27年1月28日午後、総務委員会委員を中心とした名建協メンバーと名古屋市財政局側との意見交換会が実施されました。
席上、名建協側からは特に公共調達の仕組みの改善に関する意見・提案が数多く出されましたが、官民の意見の一致をみるには未だ道半ばの感がありました。
局側からは最近の不調・不落の多発に対して受注者側の現状についての質問があり、「物件のボリューム」「技術者不足」「工期の長さ」などの問題点が委員側から提起されました。
こうした意見交換の機会を数多く経ることによって、私たち業界側も大いに理論構築や具体的な提案能力などの能力を磨き、発注者側にとってなくてはならないパートナーであることをさらに印象付けていく必要性を改めて感じた意見交換会でした。


○中部大学に招かれて学生に向けて名建協の活動紹介をしてきました

平成27年2月28日、名古屋市財政局との意見交換会に続いて、中部大学が催した学生向けの業界説明会で名建協を紹介する機会を与えられました。
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集まった60名ほどの学生さんたちに協会の村上理事が「地域に根ざす建設業者にしかできない大切な役目がある」「若くしてやりがいのある仕事に取り組むチャンスがある」など、地元建設業ならではの魅力を大いに語り、終了後には熱心な学生さんから呼び止められて質問される一幕もありました。
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こうした機会を通じて、大いに地元建設業界に若い人材を呼び込みたいと思います。


[名建協広報委員・山田厚志]

【広報委員報告】屋上ビオトープをつくりました。

ビオトープ管理士資格を取ったご縁で、時々ビオトープ工事の問い合わせが来ます。今年(26年)も保育園の屋上ビオトープ化の依頼が来ました。東区のエンジェル保育園です。担当の先生から希望を聞いて設計します。屋上にフェンス緑化、蝶を呼ぶバタフライガーデン、メダカプール。西日の強い窓にはネットにつる植物を這わせます。また1階のエントランスにも水鉢と大きなプランターを置くことにしました。植える植物は20種類、全部在来種です。ビオトープ試験で植物と昆虫の関係をたくさん勉強してきたけど、仕事に役立つようになって良かったです。
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先生がミカンの苗を植えます

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園児にスイカズラの苗を配ります


私達がやるのは設計と準備が中心で、植込み作業の主役は先生、園児と家族の皆さんにやってもらいます。砂や土やプランターの資材を人力で4階の屋上まで何往復も運ぶのはキツかったけど、プランターに土を入れ、家族と一緒に植物を植えていく子供たちの楽しそうな顔を見ていたら、疲れなど吹っ飛びました。
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スイカズラを植えて屋上フェンス緑化

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希少な在来草本オミナエシ、キキョウなど

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メダカプールにオモダカ、ミズキンバイ、デンジソウ


一番気になったのは、屋上のプランター類が台風の時、飛ばされて事故を起こすことです。プランター類にはすべて穴をあけで金剛打ちロープでしっかりフェンスに縛り付けました。
来年はこの保育園にどんなチョウチョが飛んでくるかな?
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台風で飛ばされぬよう金剛打ちロープでプランター類固定


[名建協広報委員・加藤建設株式会社 野中賢輔]

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