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第71回ボランティアレポート

平成30年10月20日に第71回の環境ボランティア活動が大曽根駅周辺で行われました。8時30分に140人が集合。高山会長からは歩行者の邪魔にならぬ様に激励をいただき、大島委員長からもねぎらいの言葉をいただきました。土屋委員からもゴミ集積に関する注意事項を聞いて出発です。

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高山会長

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大島委員長

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土屋委員

私の所属する第3班は大曽根駅前から森下駅方面の大通り沿いと商店街が担当地域です。大通りは植え込みやコンビニ前や横断歩道周辺の吸い殻・空き缶が多かったです。商店街は広いのでグループに分かれてゴミを拾いました。歩道上の特定の場所に吸い殻が集中する傾向がありました。

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大通ぞい

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信号前の吸い殻

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植込みにゴミたくさん

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裏道

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歩車ブロックのゴミ


皆さん今回もがんばってもらいました。本当にお疲れさまでした。

[名建協環境委員・加藤建設株式会社 野中賢輔]

今年も「環境デーなごや」にブース出展しました

9月15日、小雨の中で「環境デーなごや2018」が開催されました。

名建協は長年にわたる名古屋市との協力関係の一環として、今年も「環境デーなごや」にブース出展しました。


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会場風景

この催しは企業・NPO・学校・行政が名古屋市都心の「久屋大通り公園」を会場に、様々な環境技術や実践活動などを発信する大規模なエコイベントです。

今年の名建協ブースでは「カーボンオフセット」をテーマにして、来場者に岐阜県加子母の間伐ヒノキ材でつくった「湯玉」を使ってキーホルダーを完成させる活動を行いました。


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名建協ブースのプレート

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湯玉の紹介

私たち都会に暮らす人たちが排出するCO2と加子母の木材が吸収してくれるCO2とを置き換えるイメージを、ブースを訪れた人たちが自ら小さな湯玉に着彩することを通じて感じ取ってもらえたら…

そんな願いを込めて協会スタッフは終日笑顔で対応していました。


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湯玉の活動風景

第70回ボランティアレポート

平成30年8月4日に酷暑の中で第70回の環境ボランティア活動が平和公園で行われました。
8時30分に140人が集合。今回から環境委員長が交代したので小山さんから大島さんへ新旧交代の挨拶がありました。松川委員から作業説明を聞いて、全6班に分かれ、墓地のゴミ拾いに出発です。ちょうどお盆の墓参りシーズン前に墓地内の歩道や側溝の清掃を行っていきます。

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高山会長

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大島新委員長

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活動開始

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墓地の入り口

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側溝

私の所属する第3班も墓地エリアを1時間かけてゴミ拾いしました。側溝にもゴミは多いのですが、今回は歩道脇の茂みがひどかったです。たばこの吸い殻はおそらく車の灰皿ごと捨てたように大量に固まっていました。ジュースの空き缶も茂みにまとめて捨ててありました。墓地内の道で何をやっているんでしょうかね。

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茂みがひどい

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吸い殻の塊

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空き缶の塊

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集積場

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ああ暑かった!

みんな汗まみれになって集合場所へ戻ってくると、冷たいお茶が用意してあり、やっと人心地つきました。皆さん、今回も暑い中、本当にお疲れさまでした。

[名建協環境委員・加藤建設株式会社 野中賢輔]

中津川市「ふれあい牧場」を訪問 〜名建協第2回共育講座〜

7月1日、今年度2回目の「なごや環境大学共育講座」を開講して中津川市の「ふれあい牧場」を訪問しました。

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晴天に恵まれたこの日、一行42名は大型バスで現地に向かい、ジャガイモ掘りなどの農作業体験や自然散策を楽しみました。

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市民参加者の一人は「共育講座に参加して地元建設業者の印象が変わった」と話されていました。
当日の運営にあたった近藤 正・名建協副会長は「なごや環境大学の活動を応援してきた名建協の共育講座は今年度で14年目を迎えます。今後も一般市民を対象とする現場見学会の開催や自然観察会など親しみやすい講座の企画・運営に努めていきます」と語りました。

なお、当日は名建協の仲介によりなごや環境大学とふれあい牧場がネットワーク協定を結び、立ち会った参加者たちから盛大な拍手が送られました。

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