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令和6年新年互例会が開催されました

令和6年1月10日に中区のクレストンホテルにて名古屋建設業協会の新年互例会を開催しました。

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高山会長あいさつ

冒頭あいさつでは、元日に発生した令和6年能登半島地震で犠牲になった方々への哀悼の意と、今なお避難生活を強いられている方々へのお見舞いの意を述べました。
また、名古屋建設業協会として被災地復旧への協力意思と、地元インフラの防災対策へのさらなる貢献の決意を表明しました。

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河村市長あいさつ

名古屋市長はじめ来賓の市幹部の方々からは、名古屋市による被災地復旧活動のご報告や、今後の支援活動への協力依頼がありました。
特に現地の水道供給網等の被害状況は深刻とのことで、復旧までには長期間の支援活動が不可欠とのことで、名建協会員各社の協力体制にも大きな期待が寄せられていることを感じました。

また当協会2階の事務所に拠点を置くNPO法人レスキューストックヤードによる、災害復旧ボランティア支援募金の呼びかけもありました。
ご来賓、参加者の皆さまから多くのご寄付をいただきました。

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被災者支援ボランティア活動支援金

昨年は感染対策のために参加者数を最低限に抑えた開催でしたので、今回は4年ぶりに制限のない通常開催となり、会場内には多くの参加者が集まり盛況な会となりました。
あちこちで活発な交流や意見交換をする姿がみられ、大変有意義な会となりました。

本年は例年以上に、名古屋市はじめ各団体や市民の皆様からの当協会活動への期待を感じるスタートとなりました。
会員各社一丸となり、その期待に応えられるように尽力してまいりますので、引き続き協会活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

第102回ボランティア活動レポート

2023年12月16日(土)8:30から鶴舞公園周辺道路で第102回ボランティア活動を行いました。
 当日は、集合場所の鶴舞公園内に150名の会員が集まり、朝礼で高山会長より「1年間の活動への慰労とボランティア活動が市にも認知されてきました」との挨拶があり、続いて、鶴舞公園名古屋市緑化センターの星野有輝副所長からの毎年の活動へのお礼の言葉をいただきました。その後、水野建設株式会社の嶌田さんより注意事項等の説明を聞き、6班に分かれてボランティア清掃活動を始めました。

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 天気予報では、冬の雨予報でしたが、幸いにも活動時間には雨も止み、いつも通り事故もなく活動することが出来ました。
寒い中での作業は体も縮こまります。ゴミの内容はカサや空き缶や吸い殻がほとんどでしたが可燃ゴミと不燃ゴミに分けながら約20袋のゴミが集約されました。

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名建協の皆さん、今日もお疲れさまでした。


[名建協環境委員・松川和義]

第101回ボランティア活動レポート

2023年10月21日8時30分から、大曽根駅周辺で名建協の第101回ボランティアを行いました。140人が集合した駅前広場には、東土木事務所の保田所長も激励に来ていただきました。朝礼で大島環境委員長からは「活動100回の節目を乗り越えたので今日からは200回目指して頑張ろう」と決意表明。昭和土木株式会社の土屋さんの注意事項を聞いてから6班に分かれて、それぞれの担当地区へゴミ拾いに出発です。

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朝礼

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東土木の保田所長

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昭和土木kk土屋さん

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大曽根の町へ出発

天気も良くさわやかな秋風の中、ごみ拾い日和ですが、全体的にゴミは少なめな印象でした。それでも目につきにくい茂みの中には吸い殻や包み紙が捨てられており、商店街のベンチの下には缶酎ハイがたくさん置きっぱなし。いわゆる街飲みをしていたのでしょうか。ゴミは持ち帰り、マナーを守って楽しんでほしいですね。

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おっと見逃す所だった

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信号近くの茂みがゴミだらけ

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なんじゃこりゃ?

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吸い殻がへばりりついてる

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ベンチ下に缶チューハイ

今日は40Lゴミ袋に集約して20袋のゴミが除去されました。名建協の皆さん、今日もお疲れさまでした。

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ゴミ集積

[名建協環境委員・加藤建設株式会社 野中賢輔]

なごや環境大学共育講座を開講しました

先日10月14日に令和5年度の最後の名建協のなごや環境大学講座を開催しました。
今回は戸田川緑地公園にて開催された「地域防災大会」にブースを出展しました。

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先日の「合同防災訓練」でも触れましたが、名古屋市で災害が発生した際、市と名建協との協定に基づき、名建協加盟各社が地域の防災出動や緊急車両の通行確保、災害復旧支援に出動します。

そうした安全で暮らしやすいまちづくりの活動を身近に感じていただくため、今回も重機の体験乗車を行いました。

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今回は200名近い方に体験していただきました。ありがとうございます。

今年度のなごや環境大学共育講座は以上となります。
全4回を通じ、多くの方々に参加して頂き、建設業の役割や環境配慮などについて学んで頂けたかと思います。
引き続き、地域における建設業の役割と環境に対する取り組みのPRをしてまいりますので、よろしくお願いいたします。