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1級土木施工管理技士(2次試験)対策講習会を開催しました。

9月5日(土)、6日(日)の2日間に、名建協会員会社の在籍社員を対象にした「1級土木施工管理技士(2次試験)講習会」を開催しました。
こちらは今回はじめての企画で、従来5・6月に開催していた1次試験の講習会のアンケート結果にて、2次試験の講習会開催の要望が多かったことから、1次試験の際にお世話になっている東海工業専門学校と(一社)全国工事測量協会とにご協力いただき開催が実現しました。
両者におかれましてはお忙しいところ当協会の活動にご理解をいただき誠にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。

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講習風景

2日間にわたって出題範囲の講義や出題が想定される問題について、講師から詳しく解説していただきました。
休日にも関わらず各社から参加希望者が多く集まり、今回は計53名と多くの方に受講してもらいました。
事前に多く要望があったことからも、会員各社にとって技術者の育成や有資格者の確保は大きな課題であり、業界全体で解決すべきテーマであることですので、今回の企画で少しでもそのニーズにお応えできたのはよかったと思います。

引き続き多くの会員会社にとって有意義な催しができるよう試行錯誤してまいりますので、協会活動へのご理解とご協力のほどをどうかよろしくお願いします。

名古屋市緑政土木局との意見交換会を開催しました

8月20日に名古屋市緑政土木局と名古屋建設業との意見交換会が開催されました。
緑政土木局からは局長以下要職の皆さまにご出席いただき、名建協側は技術委員18社19名が参加しました。

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加藤局長あいさつ

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意見交換会風景

同局発注工事について、協会から施工上の問題点や疑問点について質問し、局の担当者より回答をもらう形式で、設計や積算単価、ICT技術導入、暑熱対策等の多岐にわたる内容について活発な議論が交わされました。

協会の意見や要望に対し、一つ一つ真摯にご回答いただいたのが印象的でした。
単価など制度上対応が難しいものや、設計不一致など毎年のように議題となる課題もありますが、一方でここ数年は協会の意見が採用されて改善したケースも多くあります。
特に省力化や熱中症対策などの現場環境改善による担い手の確保は、受発注者共通の緊急課題として双方協力して解決すべきという認識を共有できたかと思います。

引き続き会員各位、局発注工事の円滑で高品質な施工に努めてまいりますので、意見を交換できる良好な関係継続を願っております。

「CBCあそび防災フェス」にブース出展しました。

7月25日(土)26日(日)の2日間に、オアシス21にて開催された「CBCあそび防災フェス」に名建協ブースを出展しました。
本行事は夏休みの子どもを対象とした遊びながら防災を学ぶことができるイベントで、当日は約260名の子どもに当協会ブースにて「道路啓開ゲーム」を体験してもらいました。

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子どもの参加者には重機ラジコンを使ったガレキ撤去ゲームを体験してもらい、付き添いの保護者の方々には道路啓開活動について解説をしました。
災害時に地元建設業者が道路通行の確保の役割を担っていることについて、残念ながらほとんどの方が初耳であるという状況でしたので、今回この機会に多くの方に楽しみながら周知することができたと思います。

万が一の災害時に、会員企業が地域住民の方々の理解を得て円滑に業務遂行するためにも、今後は一般市民向けの道路啓開活動の認知度向上が重要だと感じました。

会員の皆さまにおきましても、広報活動へのご理解とご協力をどうかよろしくお願いします。

第118回ボランティア活動

2026年8月1日、平和公園外周道路及び園内公園で第118回ボランティア活動を行いました。
当日は160人程度が参加し、約2時間清掃活動を行いました。

○挨拶
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近藤会長

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千種土木事務所 増田所長

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○作業状況
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1班

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2班

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3班

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4班

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5班

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6班

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ゴミの様子

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