記事一覧

協会設立40周年記念行事開催のお礼と報告[1]

既に速報でお知らせしたように、平成29年9月16日(土)に名古屋栄「オアシス21銀河の広場」で名建協設立40周年を日頃からお世話になっている関係各位や市民の皆さんと一緒に祝いました。

ファイル 159-1.jpg

午前9時からの開会式では、この日に合わせて栄一帯の清掃ボランティア活動に取り組んだ多くの協会員の皆さんや名古屋市の皆さんらが見守る中、協会の高山会長と河村名古屋市長が登壇してオープニングイベントが開催されました。

ファイル 159-2.jpg

ファイル 159-3.jpg


続いて協会ビル二階に入居いただいている「認定NPO法人レスキューストックヤード」さんと「オアシス朝市村」代表よしのさんから来賓挨拶をいただきました。
整然とした式典はここまで。このあと会場は協会員有志で組織した実行委員会が1年をかけて練り上げた盛りだくさんのプログラムで終日賑わいました。その一部をご紹介します。

○ステージ活動

 大型スクリーンも備えた本格的な舞台では「未来ワーキングウエアコンテスト」「どまつり ひなた」「Kids防災クイズ」「ポッカレモン消防音楽隊」「チアドラプレミアムクラス」そして東海ラジオ公開録音と、いずれも密度の濃いプログラムが展開され、300余りの客席は常にほぼ満席状態が続きました。この日のために様々な準備をしていただいた皆さんに心から感謝いたします。

ファイル 159-4.jpg


○フロアアトラクション

 フロアでは子どもたちに大人気の建設機械や高所作業車の体験乗車、建設現場を再現した記念撮影スポット、名建協オリジナルヒーロー「5ヂカラマン」を見つけるスタンプラリー、そして「現場でがんぱるおとうさん、おかあさん」絵画作品の展示スペースなどが所狭しとレイアウトされ、子どもたちの歓声が終日絶えませんでした。

ファイル 159-5.jpg

*

*

*

[2頁目の記事に続く]

速報!40周年記念行事が開催されました

9月16日(土)、一般社団法人名古屋建設業協会設立40周年記念行事が名古屋栄・オアシス21で開催されました。
会場は終日多くの来場者で賑わい、折から接近中の台風18号を吹き飛ばす勢いで見事に「なごやの未来地図」を描く一日となりました。

ファイル 158-1.jpg

会場設営・運営では東海ラジオさん、ブース出展では名古屋市各局はじめ名建協と縁の深い学校や地域の皆さん、フロアアトラクションでも関連業界団体などからの幅広い協力を得て、名建協会員有志は全力で企画・運営に当たりました。

ファイル 158-2.jpg

ご支援いただいた関係各位に心から感謝いたします。
本当にありがとうございました!

当日の詳しい様子は、改めてご紹介します。
まずは取り急ぎの報告とお礼まで…

第65回ボランティア活動(中区久屋大通りなど)

9月16日、環境委員会の第65回ボランティア活動は名建協40周年イベントに合わせて中区久屋大通りなどでゴミ拾いを行いました。
朝8時前に140人がオアシス21のイベント会場に集合し、高山会長と小山委員長の挨拶のあと、イベント実行委員長の村上さんから激励の言葉をいただき、担当の水野工務店の林さんから注意事項を聞いて6班に分かれ街中へ出発しました。

ファイル 156-1.jpg
村上実行委員長

ファイル 156-2.jpg
オアシス会場で朝礼

ファイル 156-3.jpg
ゴミ拾いに出発

この日は台風18号が迫っており雨も降り始める中、140名は各担当地区を急いで回ってきました。栄地区は歩きたばこ禁止地区のはずなのに、結構吸い殻が落ちているのには困りものです。また空き缶やペットボトルや宣伝チラシなどがたくさん捨てられていました。


ファイル 156-4.jpg
街路樹にたばこの吸い殻

ファイル 156-5.jpg
発泡スチロールを砕いて回収

*
早朝の広小路

*
大き目のゴミも協力して

*
歩車道の境に吸い殻が

約1時間の活動でオアシス21へ帰ってくると、いつもより多めのゴミ袋が集まりました。
皆さんお疲れさまでした。
そしてそのまま9時からは名建協40周年のオープニングイベントに全員が参加しました。
河村市長、レスキューストックヤードさん、朝市村さんも駆けつけてご挨拶をいただき、華やかにイベントのスタートを切ることができました。

*
結構多くゴミ回収

*
イベント開始に間に合った


[名建協広報委員・加藤建設株式会社 野中賢輔]

「なごや環境大学」共育講座で今年も岐阜県加子母(かしも)地区を訪ねました

名建協では、2005年に開校した「なごや環境大学」に講座を開いて今年で13回目を迎えました。

「市民と共に育つ」という意味から「共育(きょういく)講座」と名付けられた今年度第3回目の講座が「加子母バスツアー」として8月5日(土)に開催されましたのでその概要をご紹介します。

このバスツアーは既に10年以上前から続いており、その間、木曽川水系が結ぶ名古屋と加子母の流域交流の活性化に努めてきました。
ファイル 155-1.jpg

参加したのは親子連れを含む34人の市民の皆さんと名建協側スタッフで、午前中は加子母特産のトマトの摘み取りを楽しみ、午後は地区内の山中にある「名古屋市民の森」の下草刈りや管理通路の整備などに汗を流しました。
ファイル 155-2.jpg


ファイル 155-3.jpg

ファイル 155-4.jpg

現地の加子母むらづくり協議会の伊藤さんは「参加された皆さんには熱心に森の管理作業を行なっていただき感謝しています。」と話していました。

また、同行した名建協企画委員会の近藤委員長は「加子母の皆さんには9月16日土曜日に名古屋栄オアシス21で開催する名建協設立40周年行事にもブース出展していただく。今後も交流を深めていきたい。」と参加した市民の皆さんに抱負を述べました。
(広報委員・山田)