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名古屋建設業協会「第47回定時総会」が開催されました

令和6年5月23日、名古屋マリオットアソシアホテルにて、名古屋建設業協会「第47回定時総会」が開催されました。
今年度の事業報告や来年度事業案の報告、理事改選等が行われ、議案はすべて全会一致で可決されました。

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4期8年間会長職を務めた高山会長が、今総会をもって会長を退任することとなりました。

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長く協会活動に貢献してきた方々への功労者表彰が行われました。

総会後には、河村名古屋市長はじめ市幹部、市議会各党代表、顧問や友好団体の皆様も交え、総会記念懇親会が開催されました。

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近藤新会長より開会あいさつ

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名建協の1年間の活動報告を上映しました。

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河村市長より祝辞を賜わりました。

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多くのご来賓、関係者、会員会社の方々に参加いただき盛況に開催されました。

今年度の協会活動の最大のトピックとしては、能登半島地震の災害復旧支援活動として、七尾市、珠洲市、輪島市に1月2日から現在に至るまで計40社以上の会員を派遣し、被災地の上下水道復旧工事に携わってきたことです。
災害時協定を締結している名古屋市上下水道局はじめご来賓の皆さまからは、復旧支援活動へのお礼や労いのお言葉を頂戴し、防災活動やインフラ復旧の担い手として名古屋建設業協会に寄せられている期待の大きさを再認識しました。

新年度の協会活動も引き続きよろしくお願いいたします。

第104回ボランティア活動レポート

2024年5月11日8時15分から、山崎川で名建協の第104回ボランティアを行いました。今回は特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除活動です。瑞穂土木事務所の小倉栄一副所長とパロマ瑞穂スポーツパークの副統括責任者・高野優基様から朝礼でご挨拶をいただきました。また今回はなごや生物多様性保全活動協議会(略称なごビオ)有志の4名にも駆除活動に参加いただきました。みなさんありがとうございます。

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朝礼

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高山会長

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小倉副所長

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瑞穂球場の鷹野さん

北米産のオオキンケイギクは戦後輸入して緑化工事に多く使われましたが、その工事には私たち建設業界も深く関わっています。繁殖力が非常に強く、草地を占領してカワラナデシコなどの在来植物が衰退する一因と見なされたため、2005年に外来生物法により「特定外来生物」に指定され、輸入や販売は禁止されました。山崎川河川敷にも多数繁殖しているため、今年も名建協で駆除活動を行うことにしました。

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オオキンケイギク駆除作業開始

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根堀ガマで根こそぎ掘り出す

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まだ小さい株も駆除

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大量に収穫

駆除活動は根堀ガマを使って根ごと掘り出し、ボランティア袋に入れ込みます。山崎川の河川敷は急斜面や崖も多いため、みんなで注意して約1時間抜き取り作業を行いました。145名で河川敷を探し回り、最後には予定地域以外のオオキンケイギクまでも発見して対面の斜面まで抜き取取りに行ってくれる人もいました。

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みんな頑張れ

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オオキンケイギクは8袋まで減った

駆除したオオキンケイギクはボランティア用ゴミ袋8袋分になりました。最盛期2016年ごろは167袋取れていたし、去年の39袋と比べても31袋も少なくなり、ほぼ駆除しきった感があります。名建協では10年間山崎川河川敷のオオキンケイギク駆除作業を続けてきましたが、いよいよ山崎川で特定外来生物の絶滅を期待できるかもしれませんね。
これもみなさんのボランティア活動の賜物です。お疲れさまでした。

[名建協広報委員・野中賢輔]

第103回ボランティア活動レポート

2024年2月17日8時30分から、山崎川で名建協の第103回ボランティアゴミ拾いを行いました。瑞穂球場駐車場前に名建協の会員140名が集合しました。今回も瑞穂土木事務所の山田薫夫所長が朝礼へ激励に来てくださり「もうすぐ花見シーズンになるこの時期にいつも河川敷などをきれいに清掃していただきありがとうございます」と感謝の言葉をいただきました。また瑞穂球場駐車場などを管理している瑞穂ループPFIの高橋誠様にも「瑞穂公園を日本一の公園にしましょう」と激励の言葉をいただき、ゴミ拾いにも参加していただきました。その後、中部土木株式会社の東さんから注意事項を聞き、活動に出発です。
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高山会長

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山田所長

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高橋さん

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山崎川河川敷

全部で6班に分かれて、おもに山崎川の河川敷に降りて、急な斜面に落ちているタバコの吸い殻や空き缶や菓子の包み紙などを拾って移動します。斜面でブッシュをかき分けての移動は結構きつかったですが、みんな約1時間元気に活動してくれました。今日は比較的ゴミは少なかったけど、釣り竿が捨ててあるのにはびっくりしました。山崎川の鯉を釣りに来たのでしょうか。最後にゴミを集積してみると40ℓゴミ袋15袋分清掃できました。

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草むらにプラスチックおもちゃ

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斜面を歩く

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タバコの吸い殻

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斜面でバランスとりにくい

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釣り竿が捨ててあった

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全部で15袋と少なめ

河川敷でのゴミ拾いは、海洋プラスチック被害を増やさないためにも、効果的な活動です。プラごみや、分解しにくいタバコのフィルターが、海に流失する前の最後の砦です。
全国のゴミ拾い情報共有アプリ「ピリカ」にも活動写真を投稿しました。
名建協のみなさん、来賓の方々、お疲れさまでした。

[名建協広報委員・野中賢輔]

顧問弁護士講習会を開催しました。

2月1日(木)名古屋建設業協会にて、恒例の顧問弁護士講習会が開催されました。

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高山会長による開会あいさつ

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加藤先生講習「ぼったくりやサギの被害に遭わないように出来ること」

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重長先生講習「建設業の2024年問題」

コロナ禍が開けて取引先との交流が再開したことや、24年4月より時間外労働の上限規制が始まることで、いずれのテーマも時期柄会員にも興味関心が高い内容でした。
そのため、当日参加した20名の参加者はとても熱心に受講しておりました。

なお当日の講習内容については、当日参加できなかった会員に対しては後日youtubeで配信します。
準備ができましたら会員各社に視聴用URLをお伝えしますので、ぜひご視聴ください。