記事一覧

第80回ボランティア活動

2020年5月9日に山崎川河川敷でオオキンケイギク駆除作業を行う予定でしたがコロナウィルス予防のため中止しました。

野良サポーターと協働作業を行い、特製エプロンを贈呈しました

ファイル 207-1.png

7月10日、名古屋市農業センター(天白区)から貸与された市民農園試行地で野良サポ―ターの愛称で活動する市民ボランティアの皆さん14名と協働して、農園活動を行ないました。
梅雨の晴れ間となったこの日、名建協側は企画委員会の近藤委員長(協会副会長・東海建設社長)を中心に農園周囲の除草活動を行い、14名の野良サポーターは畑の除草を行ないました。
活動後には近藤委員長から「日頃から名建協の市民農園試行事業にご協力いただき、ありがとうございます。」との感謝の言葉と共に、イベント時などに身に着ける特製の赤いエプロンを全員に贈呈しました。
野良サポーターのリーダーからは「楽しみながら農園活動に取り組んでいます。農業センターの事業に連携した活動や地元子ども会の収穫体験などを通して、名建協の存在をアピールしていきます。」と力強いお礼の言葉がありました。

「サツマイモの苗植え」活動

農業センター内の名建協管理農園で「サツマイモの苗植え」活動がありました

5月31日、名建協都市農園研究会が管理を任されている名古屋市農業センター(天白区)内の農園で、地元「平針学区子ども会連合会」役員有志の皆さんを交えてサツマイモの苗植え活動を行いました。

ファイル 206-1.png

ファイル 206-2.png

小雨が降るこの日、農園には日頃から野菜の栽培などに取り組む名建協会員会社社員を含む「野良サポーター」の皆さん22名と地元子ども会側から10人が参加して、サツマイモ苗「ベニアズマ」と「ベニハルカ」各400本ずつを熱心に植えました。

今秋、約150人の子ども達が歓声を上げてサツマイモの収穫体験を楽しむ予定です。例年と変わらず賑やかなこの収穫イベントが無事開催されますよう、心から祈っています。

第43回定期総会が開催されました

5月26日、名建協1階会議室で第43回定期総会が開催されました。今回の総会は新型コロナウイルス感染対策として書面議決を主として、会場には少人数の役員・幹事などが出席しました。
高山会長を議長とする総会では、2019年度事業報告、公益目的支出計画実施報告、2020年度事業計画・収支予算、理事・監事改選の件などの全議案が可決されました。
新型コロナウイルス問題が収束しない中で新しい事業年度を迎えた協会の各種委員会活動が、この先少しでも活発に展開されて地域社会に貢献できるよう努める所存です。