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高校生の現場見学会を実施しました

協会では、令和元年12月末に名古屋市立工芸高等学校都市システム科との協働活動の一環として現場見学会を開催しました。
この見学会は土木工学を学ぶ生徒が実際の施工現場に触れることで建設業に対する興味・関心を高めることを目的として前年に続いて開催されたものです。
教員2名を含めて41名の一行は、名建協会員企業4社が施工する工事現場を順に見学しました。
このうち午前中に訪れた中部土木株式会社の現場では、PIP(パイプインパイプ)工法によりφ1100の既設水道管の中に16tクレーンでφ900の鋼管を挿入する工事を見学しました。(写真)
生徒たちは同工法が非開削工法であるため残土が殆ど発生しないことや道路交通への影響を低減できることなどの説明を工事担当者から熱心に聞き入っていました。
一行はこのあと名建協会員会社の大島造園土木株式会社、株式会社山田組、東海建設株式会社の施工現場を見学しました。
現場見学会の企画と運営を担当した協会企画委員会の近藤正委員長は「日頃学校で勉強している内容の応用編として、さらに土木への興味を深めてもらえればうれしいです。今後も建設業を支えていく若い人材を育成していくために、積極的に建設業の魅力を伝えていきたい。」と抱負を述べました。

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第78回ボランティアレポート

12月14日、鶴舞公園周辺道路で環境ボランティアのごみ拾いを行いました。寒い中、名建協の140人が8時30分に集合。朝礼では高山会長の挨拶の後、鶴舞公園事務所の赤澤課長から激励の言葉をいただきました。その後担当の水野建設(株)の嶌田委員から注意事項を聞いて出発です。鶴舞公園ではリニューアル工事が済んできれいになり、利用者も増えているので、周辺道路もきれいにしましょう!

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赤澤課長

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嶌田委員

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出発

筆者の属する3班はJRのガード下両脇が担当地域です。様々な会社事務所や飲食店などがガード下にテナントとして入っていますが、事務所や店の前がきれいな所と吸い殻やゴミが散乱しているところがはっきり分かれています。きっとテナント単位で清掃を小まめにするところとしないところがあるのでしょう。今回は飲食店前はほとんどきれいになっていましたが、事務所や自販機前にたばこの吸い殻が多かったです。吸い殻のフィルターは自然に分解することがないので、小さくても環境を汚し続けます。喫煙者は気を付けてほしいですね。

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草むらに吸い殻

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事務所前にタバコポイ捨て

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車道の両脇に

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駐車場の出口に

公園利用者の邪魔にならぬよう、てきぱきと担当地域の清掃を終えて、集積場に帰ってくると、担当委員たちがゴミ袋の整理をしていました。燃える/燃えないの仕分けをして、再利用できるボランティアごみ袋をきれいに揃えていました。これもビニールごみを減らす立派なエコ活動ですね。ついでにもう一言、プラごみを減らすためには、コンビニ等のレジ袋を断るための「エコバッグ持参」を皆で気を付けたいものですね。名建協の皆さん、今回もお疲れさまでした。

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ボランティア袋再利用

[名建協環境委員・加藤建設株式会社 野中賢輔]

都市農園研究会が「芋ほりイベント」を実施しました

 10月27日、名建協有志会員で組織する都市農園研究会は「名古屋市天白農業センター」の要請を受けて、同センター内で管理・運営する農地で地元子ども会を対象としたサツマイモの収穫体験会を実施しました。
 この日参加したのは地元天白区内の5つの子ども会の親子約200人。同所で5月に自分たちで苗を植えて立派に成長したサツマイモの収穫を楽しみました。
 子ども達は「大きなサツマイモが出てきた」「芋がいくつもつながっている」など口々に感想を述べながら歓声を上げていました。
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 晴天にも恵まれて盛況理に無事終了したこのイベントは、日ごろから名建協が天白農業センターから貸与された農地を自発的に管理・運営してくださっている市民ボランティアの皆さん(愛称:野良サポーター)のおかげです。この場を借りて改めて感謝いたします。

会長会社の工事現場に中学生を迎えました

 さる10月24日、愛知県江南市の古知野中学校一年生6名が協会会長会社の株式会社服部組の工事現場を見学しました。この活動はキャリア教育の一環として同校からの受け入れ要請に応えたものです。
 当日は現場付近の中小田井コミュニティセンターで「土木・建設業とは」と題した座学を行い、中学生から現場担当者に「入社したいと思ったきっかけは」とか「なぜ土木と言うのか」といった鋭い質問も飛び、迎え入れた側にとっても貴重な機会となりました。
 その後、現場に移動して工事概要の説明に続いて簡単な測量体験なども行い、双方にとって充実した見学会を無事終えることができました。
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 今回の活動の経験を生かして名建協では引き続き会員会社による学校や市民の皆さんの工事現場見学を受け入れていきたいと考えています。