記事一覧

第87回ボランティア活動レポート

2021年7月3日、梅雨空の合間やっと晴れたこの日に、中区前津通りから三の丸官庁街にかけてゴミ拾いボランティアを行いました。しばらくコロナの影響で集合を自粛していたので、7か月ぶりの活動となります。昨年9月にリニューアルした久屋大通パークに朝8時30分集合、コロナの感染防止のため、体温測定しマスクをして、密集を避け、通行人の邪魔にもならないように気を配ります。朝礼で今回担当の水野工務店の林さんから注意事項を聞いた後、6班に分かれ、各班持ち場に出発しました。

ファイル 220-1.jpg
朝礼

ファイル 220-2.jpg
林さん活動説明

私の所属する第三班は名古屋市役所前の歩道を担当しました。

ファイル 220-3.jpg
大津橋にもゴミ

ファイル 220-4.jpg
市役所前

落ちているゴミは歩道には目立ちませんが、植え込みの茂みに吸い殻・空き缶が捨てられています。家裁横の遊歩道ベンチ周辺には大量の吸い殻と弁当のゴミも捨ててありました。ベンチなど自分たちも利用している市民の憩いの場を汚してしまうことに罪悪感はないのでしょうか?

ファイル 220-5.jpg
茂みを見て歩きます

*
植え込みチェック

*
結構ゴミがあります

*
憩いの場を汚しています


帰りも密にならぬよう、各班作業終了後は流れ解散としました。
強い日差しで汗ばむ中、皆さんお疲れさまでした。


[名建協環境委員・加藤建設株式会社 野中賢輔]

天白農業センターでサツマイモの苗植え活動しました

2021年5月30日(日)、名古屋市天白区「名古屋市農業センター」内の「市民農園試行農地」に地元の平針学区子ども会有志を招いてサツマイモの苗植え活動を実施しました。

この農地は平成22年(2010年)に名建協が国から採択された「建設業と地域の元気回復事業」の一環として荒れ地を新たに開墾したもので、以来、協会員有志で組織する「市民農園研究会」のメンバーと「野良サポーター」と名付けた市民ボランティアによって維持管理されてきました。

梅雨の晴れ間の快晴に恵まれたこの日、地元子ども会による秋の収穫体験のために準備した10畝にサツマイモ「紅ハルカ」の苗500本を揃いの赤いエプロン姿の「野良サポーター」20名と子ども会の有志10名が汗を流して植付けました。

ファイル 257-1.jpg

ファイル 257-2.jpg

野良サポーターから指導を受けて苗植えを行った子ども達は、口々に「初めての体験で楽しかった。早く大きく育ってほしい」と笑顔で話していました。

ファイル 257-3.jpg

ファイル 257-4.jpg

現在、この農地の活動のリーダーを務める山田組の土井(ついち)さんは、「今回の苗植え活動はコロナ禍の影響で規模を縮小して行いましたが、今年10月30日に予定しているサツマイモの収穫体験は子ども達全員が集まって実施できることを心から願っています」と話していました。

第86回ボランティア活動中止のお知らせ

2021年5月8日(土)瑞穂区大殿町四丁目山崎川河川敷で清掃活動をする予定でしたが、「新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置」の解除の見込みが立たないため、中止させていただきます。

第85回ボランティア活動中止のお知らせ

2021年2月20日(土)に山崎川散策道路及び河川敷・豊岡通・山下通で清掃活動をする予定でしたが、新型コロナの緊急事態宣言が続いているため中止となります。